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住宅ローンに関してよくあるご質問

 

 

Q.借り換えにはどのようなメリットがありますか?

A. 高い金利で借りた人、段階金利で11年目を迎えて金利が上がる人などは安い金利のローンに借り換えることで返済負担を大幅に軽減できるケースが多いです。また、家計の経済状況次第では返済期間を短く設定しなおすことも検討できます。また、短期固定金利ローンや変動金利ローンを組んでいる人は、これから金利上昇が予想されるため、長期固定金利のローンに借り換えることを検討したほうがいいかもしれません。

Q.物件が担保不足だけど借り換えはできますか?

A.自宅の担保評価額がローン残額よりも低い場合でも借り換えができる場合が大半です。担保評価額の3倍もしくは、担保評価額プラス2500万円のいずれか低い金額まで融資してもらえるケースが一般的です。

Q.借り換えをしたいのですが、まずどこに相談すればいいですか?

A. 最初に現在の住宅ローンを借りている金融機関に相談するケースと、新しく借り換える金融機関に相談するケースのふたつが考えられます。どちらでもかまいませんが、まずは新しく住宅ローンを組む借り換え先の金融機関に最初に相談することをおすすめします。現在の借り入れがある金融機関とのやり取りの手順についても丁寧に説明してもらえるでしょう。詳細はコチラをご覧下さい。

Q.低利の変動金利ローンへの借り換えを検討していますが問題はありますか?

A. たしかに金利が上昇しないうちは変動金利型のほうが有利ですが、金利が5%を超えるレベルにまで上昇してくると返済が非常にきつくなります。借入金額と返済期間にもよりますが、5.5%〜6%程度で月々の支払いが月々の利息額に満たない「未払い利息」が発生する可能性が高くなります。短い期間で元本を返済できるようなプランであればリスクは低いですが、返済が長期にわたる場合は変動金利はあまりお薦めできません。

Q.入居後に発生する費用にはどんなものがあるでしょう?

A.ローン返済額に加えて、固定資産税が発生します。また、マンションの場合は、修繕積立金や管理費も必要です。住宅ローンの返済プランを作成する場合は、生活費に加えてこれらのランニングコストも忘れずに考慮するようにしましょう。

Q.返済が困難になった場合はどうすればいいでしょうか?

A. 返済が滞ると延滞損害金が発生し、それが続くと借主と連帯保証人に全額一括返済請求されてしまいます。場合によっては、任意売却や競売で物件を処分することになってしまいますので、早めに金融機関の窓口に相談して返済条件の変更(月々の支払いの減額)をしてもらいましょう。大抵の場合はなんらかの条件変更に応じてもらえます。また、場合によっては弁護士に相談して個人再生手続を依頼することも検討しましょう。これが適用された場合はマイホームを手放さないで済みます。自己破産や競売は最後の手段です。とにかく早めの相談がポイントです。詳細はコチラをご覧下さい。

Q.元利均等方式と、元金均等方式のどちらが得でしょうか?

A. どちらもメリット/デメリットがありますが、金利・借入金額・返済期間が同じ場合は、元金均等払いのほうが支払い利息総額が少なくて済みます。ただし、最初のうちの返済額は元利均等方式に比べて大きいので、どちらを選ぶかは個々のライフプラン次第ということになります。将来にわたってどれだけ安定的に収入が見込めるかどうかによって、選択する返済方式が変わるということです。両方式の詳細はコチラをご覧下さい。


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